当サイトは、割とユルめというか登山初心者だけど「富士山には登ってみたい!」という方向けの内容となっています。
ですから登山に必要なアイテムなども、登山を趣味にして長く使うなら高いものを買った方がお得!という視点ではなく、富士登山に必要な機能を最低限のコストで実現するにはどうしたらいいのか?という視点で選んでいます。
今から約二千万年前、現在富士山を形成している一帯はまだ海の中にありました。
長い歳月をかけてこの一帯が隆起して陸地になった後の今から数十万年前、最初の火山活動により小御岳火山と愛鷹火山が誕生しました。
富士山は古くから神聖視されていました。
特に度重なる大きな噴火は驚異であり、それを鎮めるために山そのものをご神体とし浅間大神を祀ったのが浅間神社の始まりです。
7月1日、富士山のお山開きで富士登山シーズンが始まります。
9月以降は気温も下がり初心者には厳しい時期となるので、楽しく富士登山できるのはこの7月1日〜8月末までの2ヶ月という事になります。
富士山を登山する際には4つの登山コースがあり、「五合目」と呼ばれるところまで車やバスでアプローチするのが一般的です。
各ルート毎に、同じ「五合目」と言っても標高も山頂までの距離もまちまちで一体何を基準に決めたのやら・・・と思ったりもしますが、それはそれとして富士登山に先立ってどこから登るかを選択しなければなりません。
このページでは、それぞれのコースの特徴をざっくりと解説します。
以前、富士山のマイカー規制を知らずに行ってしまいビックリしたのですが(笑)、富士山の5合目に至る「富士山スカイライン」と「富士スバルライン」には混雑期間のマイカー規制が実施されています。
先日、富士山に登りながら気がついたのですが、頂上を目指すにあたってバスツアーを利用している人ってかなり多いんですよね。
そういわれてみれば、当サイトを見てくれている方でもツアー情報を探している人が意外に多そうかも?
富士山に登る際には、大きく分けて「個人的に行く」と「ツアーで行く」の二つの選択肢があるのですが、このページではそのメリットとデメリットについて考えてみようと思います。
初めて富士山に登る場合、山小屋に泊まるのと日帰りで富士山に登るのとどちらが楽(安全)か?と思ったりしますよね。
コメント欄でも比較的多い質問なので僕の考えを纏めておこうと思います。
一番大事なのは「何のために山小屋に泊まるのか?」を明確にして、それにより判断するということだと思います。