河口湖口登山道の体験記

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河口湖口登山道の体験記の感想・体験談
しんちゃんさんの投稿 | 投稿日:2014年7月28日 15:40

2014年7月24日、25日の一泊二日で登ってきました。

私(50歳オヤジ)と小六の息子との二人旅。初めての富士山登山です。初日は富士スバルライン五合目から星観荘へほんの30分足らずで到着。ここで一泊、翌日25日星観荘から頂上を目指す工程でした。
初日星観荘にあまりに早く着きすぎたので(15時前)六合目安全指導センターまで下見を兼ね往復40分程度歩く。
夕食を17時から頂戴し、あまりに余裕があったので缶ビール一本を飲んだのだが、心臓がドキドキして、やめればよかったと後悔。酸素が少ないのだな、ということを改めて実感。やることがないのでなんと18時過ぎには就寝。一旦寝付いたのだがこの日に限って団体客が大勢押し掛け何度も目を覚ましたが、合計8時間は寝れたか。

25日3時半過ぎに起床し4時丁度に星観荘を出発する。日の出時間の4時半には六合目安全指導センターに到着。ここでご来光を拝む、雲海の中から浮き上がる綺麗な太陽に感動、一日天気は良さそうだ。このまま七合目、八合目と進む。初めての富士登山であったが、事前にネットで情報を収集し、とにかくゆっくりゆっくりを励行したため、息も上がらず
進む。ただし息子は七合目あたりで早くも調子悪くなり、高山病の兆しか?後で本人の分析談では、ゆっくりでよいので一定スピードを保ち歩くべきだった、とこのと。ちょこまか歩いては止まり、をくりかえしていたのが敗因だったとのこと。ゆっくり歩いても結局速く先に行った人とあまり時間は変わらずなので、ゆっくりが良いので、一定ペース、がよいようだ。八合目からは本格的な岩場となりいっそう歩きにくくなるが、ここでも極力大きな段差を一足で上がらず、段差の少ない個所を探しながら我慢の登山。ただ私はここでも(すごくスローペースだが)一定ペースだったため、息は一切上がらず。大きく深呼吸をすることと、水分補給を意識し上を目指す。小六の息子は山頂でいっぱいいっぱいだったが、私は十分余力を残して登頂できました。
山頂到着11時、星観荘から7時間かかりました。
但し、このまま何もないなどと甘くはなく、登頂後私も軽い頭痛に見舞われ、当然お鉢めぐりはせず、だが噴火口だけはのぞきに行き、そして止めれば良かったと後から後悔したのだが、山頂の山小屋で、うどんを食し、11時53分に下山開始。このころには頭痛はかなりきており、早く高度を下げなければ、の一心でさっさと下山を始める。結論からすると14時30分過ぎに富士スバルライン五合目に到着、帰りは2時間45分と私としては猛スピードでした。ただ、このスピードがよくなく、下山7合目位から足の踏ん張りが利かず、何度か転びそうになるのをストックを使って辛くも転倒を免れる、の連続でした。頭痛もバスで北麓駐車場まで降りても完治せず、完全に頭の痛みが抜けたのは20時近くになってからだったような気がする。頭痛と足の疲れ、身体全身の疲れで疲労困憊状態、5合目の地面に倒れこむように寝っ転がり10分ほど休憩しました。
反省点
1、 上りはかなり、歩き方も、呼吸も、時間も意識し進めたが、下りは(頭痛もあってか)全く無茶苦茶なペースとなってしまった。下りも含めたすべての工程のペース配分を意識することが重要かと思った。
2、 頭痛薬を飲んでまで、高山病による頭痛を解消するのはかえって危険、とどこかのウェブサイトに記載があり、なるほどその通り、と勝手に思い込んでいたため、頭痛薬は持参せずであった。しかしながら私のケースでは、登頂後(登頂とほぼ同時に)頭痛が始まったのであり、ここで鎮痛剤を飲んでおけば、下山をもっと余裕を持ってできたのではないか、と考える。頭痛薬は持参すべし、ただ行きの七合目、八合目で頭痛が起きたら薬に頼らず高度を下げる(引き返す)勇気も必要だと思う。
3、 水分、息子も私も2L(500mlペットボトル4本)以上は飲んだが、5合目からすべてリックに入れて持参した。水の重さはずっしり響き、最初は良かったが後から考えると2本程度にし、足りない分は随時山小屋で購入すれば良かった、と反省。山小屋で購入するとちょっと高いけど重い水をむやみに持たずに済む効果は大だと思う。

個人的には、お鉢めぐりをするのであれば、7合目あたりの山小屋に一泊し、二日目に登頂、お鉢めぐりをするのが良いと思います。
5合目の山小屋に泊まるくらいなら、自分の車の中で一泊し、早朝出発すれば、十分夕方までには五合目まで帰ってこれると思う。(スバルライン口五合目は自家用車はNGだが)これなら山小屋代金も必要ないし、混んだ山小屋で他人のうるささに閉口することもなく好きな時間に熟睡できると思う。

アイティーちゃんさんの投稿 | 投稿日:2011年7月31日 13:04

2011.o7.24~07.25 富士山に登って来ました! 一生に一度は、と思いつつ先延ばしにしていましたが遂に決断をして年明けから準備を始めました。
私(50代半ば女性)同行者(40才男性)
登山経験はほとんどなく、右ひざにトラブルをかかえていたので筋トレと近隣の山(高尾山~陣馬山)を数回登り、一泊二日のご来光登山で山小屋は「太子舘」を利用させてもらいました。
AM9時に自宅を出発。スバルライン五合目に昼頃到着。ツアー客が多く、五合目は黒山の人だかり! 昼食を済ませ、ストレッチをしてから13時に五合目を出発しました。
中高年のツアーの後ろに付いて、ゆっくりゆっくり、体を高度に慣れさせるように心がけました。
七合目からの岩場はつらくて息が上がってしまいましたが、深い深呼吸を繰り返すうちに呼吸が整い、山小屋ごとにそれを繰り返していました。
4時間半かけて「太子舘」に到着!
山小屋はとてもきれいで清潔感があり、夕食の「サバの味噌煮」が美味しくて、失礼ながら期待していなかっただけに快適で驚きでした。
山頂渋滞と聞き、早めに山小屋を出発。この時点で高山病の症状なし! 八合目~九合目が異常に長く、傾斜もきつく、風が冷たくて本当に踏ん張りどころでした。
九合目の鳥居をくぐると、山頂まではまた岩場。鼻水を拭き拭き、深呼吸を繰り返しながら、5時間かけて遂に山頂に到着しました。
ご来光は本当に素晴らしい!充実感でいっぱいでした。
余りに寒いので早々に下山してしまいましたが、用意していた酸素缶も使わず深呼吸だけで乗り切れました。
下山途中(八合目)で膝痛がきましたが、前日にテーピングをし、登山前後のストレッチとエアーサロンパスのおかげで何とか五合目まで辿りつけました。

富士登山は体力よりも気力が必要。それと事前の体調管理が大事ですね。私は出発前一週間は禁酒し、早めの就寝を心がけました。膝等にトラブルをかかえている方は、痛くなる前に早め早めのケアを。 ゆっくりゆっくり自分のペースで登れば年齢、体力に関係なく登頂できるんだ!と自信がつきました。

ぬまくまさんの投稿 | 投稿日:2010年9月 5日 23:08

2010年7月17~18日で富士山に登ってきました。
以前から登ってみたいと思っていた富士山。会社の先輩からの誘いでひょんなことから夢が叶いました。ちなみに20代男3人での登山です。

まずはインターネットで情報収集。このサイトには大変お世話になりました。この場をお借りして感謝いたします^^

さて、富士スバルラインで5合目まで到着すると雲ひとつ無い富士山がでぇ~んと構えていました。その姿は本当に綺麗で何か体にパワーがみなぎる様な・・・何度も登られる方がいるのはこんな姿の富士山に魅せられているんだなと。

私たちは、夜通し登り続けて朝にご来光を見るプランでスタートしました。
ちょっと早いとは思いましたが何かあるとマズイと思い、18:00吉田口をスタート。格好は、アンダーアーマーのロング、半袖T、ナイキのタイツ、7分丈のハーフパンツ、ちょっと肌寒いかと思いましたが汗っかきなものでちょっと薄着にしてみました。

私たちが登った日は、他の登山者の方も大変多く、後から知ったのですが1万人も登頂されたそうです。ですので、6合目辺りからすでに渋滞気味でしたが、ある意味ペースが安定して逆に良かったかも。

途中途中で休みながら登りましたが、深夜になると眠気が多少襲ってきて、体に力が入らなくなったりと私はかなりへばりました。
富士山まで6時間掛けて運転をしてきたんですが、やはり登られる前にある程度睡眠をとられることをお勧めします。
また、私見ですが休憩にアミノバイタルのゼリーを食べたんですが、結構効いた気がします。逆に酸素タンクは私にはあまり有効では無かったですね。

8合目付近で寒さが厳しくなりボードジャケットを着用。

ヘロヘロになりながらもどうにか仲間の励ましのおかげで深夜2:00に登頂成功!!登頂の達成感から仲間と熱い握手^^
仲間の一人は3年前に大病を患って入退院を繰り返していた過去があるので、そこから富士山に登れるまで元気になったことに対しての嬉しさと驚きで感無量でした。
もちろん真っ暗なので景色は見れませんが、先に登頂された大勢の登山者の方と満天の星空が出迎えてくれましたよ☆

さて、どうにか場所を確保して座ってご来光を待つ間、ウィンドブレーカーを下に履きましたが、あまりの寒さに震えが止まりませんでした。汗の始末はお早めにです・・・ご来光目的の方は、保温のためのシートか何かを持っていった方が良いかと思います。

ご来光は、本当に感動的でご来光がさした瞬間に一気に気温も上昇。太陽の力は偉大ですね。

登った後は下りです。登りでかなり体力を消耗した私は下りでどうなるか不安でしたが実際に下ってみると途中で走れる位、余裕で下れました。
逆に仲間の2人は、登りは余裕でしたが下りは膝にきたらしくステッキ2本を使って松葉杖状態での下山でした。かなり痛々しい・・・
筋肉の付き方にも違いがあるのかなぁなんて思いましたが、とりあえずステッキには本当に助けられました。

初めての富士登山でしたが、天候にも本当に恵まれて思い出に残る登山になりました。なにより無事に帰ってこれて良かったです。また、『登山が好き!』という方の気持ちもちょっとわかった気がします^^
機会があれば是非また登りたいです!!

今から登られる方の無事と思い出に残る感動の登山になることを願ってます!!


パトラッシュさんの投稿 | 投稿日:2009年9月 8日 11:49

9月1日~2日で富士山に行って参りました。日本一の山、標高も日本一であれば、登山道や登山道外の斜面に散らばる無数のゴミの分量も日本一でした。噂通りでした。

近年、綺麗になって来たとは言え、まだまだ永年、手を加える必要があるかと思いました。

私は、吉田口からのルートで宿泊先の白雲荘まで30リットルのゴミををコツコツと回収しました。
8合目白雲荘さんのご理解のもと、快く引き取ってくださいまし
た。
2日目も白雲荘さんから頂上そしてお鉢巡りから吉田口へ下山。
45リットル回収しました。5合目の登山管理センターで快く引き取ってくださいました。初日、見知らぬ大学生の女の子が1人と2人パーティーの男性グループもクリーンハイクされていました。
(自分のゴミは持ち帰りが絶対原則です。)

ゴミの内容は、煙草の吸殻、お菓子の包装紙(飴など)、ペットボトル、酸素ボンベ、衣類(マフラーや肩掛けや帽子や軍手等)、朽ち果てた缶、割れた瓶の破片、飲み終えた瓶、ビニール(コンビニの袋)、金剛杖、鈴、ティツシュ等・・・・・
正直、登山をしながら悲しくなりました。


世界遺産に登録されないのも、今回、初めて富士山に登山して納得しました。

もし、これから富士山を登山される方がございましたら、自分のゴミ以外で、10個は拾ってみてください。
登頂に成功した喜び以外に富士山の環境保全の役に立った充実で感動は倍になる事、間違い有りません。
強風で登山道外に散乱したゴミの回収は困難です。
登山道に散乱している内に、早期回収が望ましく思いました。

押し付けがましくなりましたが、すみません。

nekoさんの投稿 | 投稿日:2009年8月14日 22:46

去年の7月に富士山登頂をしました。
高山病で食事も喉にとおらず、本当にキツイ登山でしたが、頂上に着くなり、それまでの吐気も治まり達成感でいっぱいでした。気分が悪くなると、どうしても食べ物が取れませんが、無理してでも食べたら気分が良くなりました。下山は砂が吹き荒れて、目・鼻・耳・口の中に砂が入って、真っ黒になりますので、耳あてのある帽子を被ると、寒さ対策と砂の進入を多少防ぎます。抗菌作用のある目薬を持参することもオススメです。
山小屋は太子館でしたが、気分が悪くてもイヤな顔一つせず、登山者の面倒をよくみていたのが印象的でした。ガイドさんも、すっごくいい人で、富士登山を知り尽くしているので頼りになりました。
是非、また登りたいです。

hiroさんの投稿 | 投稿日:2009年8月 8日 23:59

8/1~2でいってきました!!
5合目(河口湖口から出発)から、すでに小雨でガイドさん指示でレインスーツ着用でした。
途中少し雨がやんだので、レインスーツの上を脱ぎましたがあとは2日目もずーっとレインスーツ着用でした(^^;

8合目(富士山ホテル)について、花火がみえるかも?とのことでしたが食後に雲海が少しみえて(感動♪)
その後はなにもみえなかったので速やかに寝床にはいりました。

深夜(12:30起床)して、登頂するかの意思確認をうけてから(少し頭痛かがあったので一瞬悩んだのですが、単に寝不足でいざ外にでると元気になりました)
ガイドさんの「持ってきた服は全部きてください!!」の指示通り8枚
(発汗吸汗の長袖アンダーシャツ+長袖(雨にぬれたときの着替え用)
+半そでT+薄手パーカー+ユニクロの薄手のハイネックフリース+フリース+ウィンドブレーカー+レインスーツ)に
フリースのネックウォーマーを帽子代わりにして+スノボー手袋でいざ出陣したらまったく寒くなく(登っている間は暑かった)
他の方は少し寒そうにしていましたが・・(たぶんフリース1枚で大丈夫でした)

友人も7枚、私は8枚、お互いに人生で一番たくさんの枚数を着たと思います。

ご来光を待っている間、顔が寒いくらいで殆ど寒く無かったです(^^)
なので、カイロもエマージェンシーシートも出番なしでした。

これも「みけさん」「管理人さん」や他の方の体験談のおかげです!!
本当に感謝です♪

私は、あまり体力がなかったのでガイドさん(親子ガイドでステキでした♪)の後に付くべく前のほう(6~8人目)位にいました。
健脚な友人にとってはかなりスローペースだったようですが、
私はガイドさんの「しっかりと息をはいて~」という言葉通りにしながら一生懸命ついていきました。
ツアー参加者の方曰く「今回のガイドさんは初心者にも対応したいいペース」といってました。

登りは《岩場》はきつかったですが・・(他の人よりザックがパンパンだったのできっと荷物が重かったためだと思います)
あとは、スローペースで登ったので高山病にもならず無事8合目までたどり着きました♪
カレーを食べ照るときに、ウィスキー持参の型がいて、ペットボトルのキャップで乾杯しました(^^)

耳栓ももっていっていましたが、、イビキと話し声には効力なく・・
ほぼ眠れませんでしたが・・横になって目を瞑るだけでも違うと思います。

あと、山小屋での着替えは
パンツの下に「テーピング」をしなおすべく毛布のしたで下着にはなりましたが
両サイド女性だったので気にせずにテーピングしなおしたりスパッツ(普通のタイツ)をはいたりしていました。

ご来光渋滞だったらしく、途中からルートを変えて登ったらしく無事3時30分くらいには登頂できました!(^^)!
ガイドさんと握手して、達成感味わいました♪♪

ご来光はほんの一瞬しかみえなかったですが(リタイアした人は(7.8合目の山小屋からはばっちり見えたそうです)
日本一の山に登ったという満足感があるからOKです。

下山時は、今までより雨が降り始めたので一気におりてきましたが・・
(ふくらはぎパンパン)無事目標時間より早く降りることができました。
自宅に帰ってから気が付いたのですが、しめつけ過ぎていたのか足首の皮が少しむけていました(^^;

私が持っていって良かったものは「飴(ほぼず~っとなめていました)」「ゼリー飲料 数本(ペットボトルは結局食事以外では2本で十分でした)」「フリース(軽くてコンパクト)」です。

CW-Xなどは持っていなかったので、いわゆるレギンスしかはいてなかったのですが(疲労感はわからないですが)膝サポーターがあったせいか筋肉痛はガッツリきましたが大丈夫でしたよ(^^)

天候も強風とかではなかったのも良かったのか、想像よりはハードではなかったように思います。

準備が大変だったけど、それも含め大変よい経験になりました。

初登山でしたが、富士山も含めまた機会があれば「登山」してみたいと思いました。

今から行かれる方、スローペースでいけばきっと登頂できますよ!!

みけさんの投稿 | 投稿日:2009年8月 8日 23:56

7月22、23日にツアーで河口湖口から登ってきました。
やはり寒がりなので防寒対策は悩みました。
ウエアですが、吸汗速乾素材の下着、同素材の半袖T、秋山向きの長袖T,ワコールのCWXタイツ、秋山向きのパンツそしてウインドブレイカーに防寒手袋の薄手のもの、日よけ用の帽子で出発。夜間行動時はユニクロのハイネック長袖のヒートテック、フリースを重ね、首にタオルマフラー、ニット帽とゴアテックスのレインウエア上下、ヘッドランプをプラス。動いているときは汗もかきますが、渋滞で止まっていると冷えるのでちょうどよかったです。ホッカイロも途中でポケットに。

お水は1.5リットルで十分でした。
甘いミルクティー、緑茶、水を持って行きました。
ご飯をしっかり食べていてもお腹がすくので、自分の好きなお菓子も持って行きました。食べると少しだけ眠気と疲労がとれて、正気を保てます。

手袋と靴下、半袖Tの着替えを用意。使わなかったけれど安心のため。
女性はゆるめに絞ったタオルを持ってゆくと顔を直すのに便利です。

休憩時は先にトイレを済ますと楽です。
下山時は様子をみてウエアの調整を。
日焼け止めは早めに塗り、休憩時こまめに塗りなおしたほうが良いです。
曇りや雨でもかなり日焼けします。サングラスも必携。

ソックスは二枚重ねより、厚手一枚でしわの出来ないよう(しわがあると、靴擦れやまめの原因に。)に注意して履いたほうが良いと思います。

荷物はすべてビニールの袋に入れ、濡れないように。
杖は1本あると絶対に楽です。膝の痛みを感じたら早めにガイドさんに伝えましょう。膝サポーターを貸してくれます。
ヘッドランプと予備のライトに首にかける紐をつけて持ってゆくといざというとき安心です。
仮眠といっても徹夜のようなものですから、前日までは良く寝てくださいね。ゆっくり確実な行動を心がければのぼれますから。
夜間は寒くて当たり前、風が強くて普通と思い頑張ってください。
ご来光を見ることができ、感動の富士登山となりますように!


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