須走口登山道の体験記

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須走口登山道の体験記の感想・体験談
パパさんさんの投稿 | 投稿日:2009年8月25日 14:53

初めまして 富士登山2回目に行ってきました。

中2の息子と二人で16年ぶりに須走口からチャレンジしました。
前日の8月17日に山中湖キャンプ場に半泊、8月18日早朝4時30分須走口五合目からスタート、夕方下山の予定。


五合目入り口山小屋?屋で息子と1本ずつ杖を購入し出発。
あたりは明るく御来光間近のため焦って6合目へ。

5時15分まもなく雲海の中から燃えるようなすばらしい御来光にしばしふたりで感動しました。

7合目までは順調でしたが、酸欠症で息子のペースが落ちてきたので山小屋で長い休憩後、出発。

8、9合目で小学生の娘さん二人の家族と会い、小学2年生
の娘さんが同じく酸欠症とのこと。
それでも気丈にチャレンジ精神満々の姿に感動、
二人気合を入れなおし無事1時30分登頂しました。

休憩と木札のはがきを投函し2時30分下山開始。
須走の天気は快晴で頂上までTシャツでOK。

砂走りに備え、タオルで顔を覆い、帽子、スパッツ(腕抜きを改造した自家製)を付け、砂走り到着。

ヒエー、下りにこんな坂聞いてませんけど・・・。
きれいな滑り台のように5合目手前まで見事な下り坂。

砂と言うより、砂利走りなのか?
躊躇するまもなく、走り抜ける健脚の方が息子にレクチャー中、かかかと重心で滑ってごらんと言われたそうで。

見る見る健脚の方は下り、それに続き息子も走るように下って行きました。

私も恐る恐るかかと重心で滑りながら
(落ちている)下ると
なんと楽チン快適、爽快な下りを堪能、
1時間後には5時30分五合目到着。

その後調子に乗りすぎたか?
腰膝ガクガクで五合目山小屋に到着

しいたけ茶をご馳走になり、そのまま温泉へ直行。
渋滞を避け、足柄PAで休憩後
帰宅となりました。

最高の景色堪能できたのは幸運でした。
前回吉田口とは違い、林道、緑のきれいさが印象に残りました。

少しハードなルートの意味がわかるような気がしました。
また来年家族を連れ、トライしたいものです。

TWINS☆PAPAさんの投稿 | 投稿日:2009年8月 8日 23:57

予定通り8月1日(土)~2日(日)に須走口から登って来ました。
女性3名、男性5名の計8人。
私と女性3人は電車で御殿場駅へ行き、11時発の登山バスで須走口へ。
残りは車で東京から須走口へ。
登山バスは乗客は少なく、14~5人ほど。座れないかと思っていましたが以外でした。時間帯にもよるかもしれません。
一方車組の方は渋滞で予定時間より50分遅れ。
バスから見ていると駐車場から下へ3.5地点まで下り車線に駐車の列が続いていました。
片側通行のため、登りでかなり待たされたようです。
但し駐車場には空きもあり、上まで登ってくると駐車できる状態でした。
濃い霧の中、予定より1時間遅れの14時に出発し16時半に本6合目「瀬戸館」に到着。
まだ雲の上には出れませんでしたが、しばらくすると青空が見えてきました。宿近くの胎内神社を見て夕食。
夕刻の景色が素晴らしく、また、夜には満天の星空と、湖上祭の花火が見えて山小屋では歓声が上がりました。
その後仮眠をとり、1時に出発。4時15分頃8合目「江戸屋」に到着。
雲が多く4時40分頃ご来光ということで、ここでしばらく休憩。
5時頃山頂へ向け出発しましたが「ご来光」直後から雨が降り始めました。
今年は天気に不安があり、全員雨具には注意していましたので、雨そのものは大丈夫でしたが、
河口湖口からのツアー客と合流してから、特に最後の岩場部分での渋滞が大変でした。
横殴りの冷たい雨の中で立ち止まらなければならず、防寒には気を付けていましたが大変でした。
ツアー客の中には、ジャンパーにジーンズ、スニーカー姿の女性もおり、ずぶ濡れで可哀そうでした。
7時20分頃山頂に到着し、山小屋で温かい物を食べましたが、風雨が益々ひどくなり、「下山道が閉鎖になるので、
早く下りた方がいいですよ」と山小屋の方から言われ、お鉢めぐりは諦め、さっさと降り始めました。
結局、5合目の小屋まで雨は降りっぱなし。
今回は天国と地獄の両方を味わい、これはこれで楽しかったと思います。

松蔵さんの投稿 | 投稿日:2009年8月 8日 23:53

初めまして! 
7月9日、須走口から日帰りで登頂しました。
>nieveさんのコメント通り、この日、本六合目瀬戸館くらいまでは
曇り空、登るにつれ様相が変わり、真直ぐ立っているのもやっとな
強風と濃霧の中、やっとの思いで頂上に辿り着いたのも束の間、
小屋が準備中で休憩させて貰えず、あまりの寒さにものの数分で 
下山してしまいました。晴れていたらどんなによかったでしょう。
というわけで早くもリベンジを考えています♪ 

近年の富士登山ブームからピーク時には「ここは新宿?」みたいな 
大混雑の写真が紹介されますが、流石に夏休み前なのと梅雨時からか、
JR御殿場からバスに乗車したのは私達2人だけ、貸切状態でなんだか 
運転手者さんに申し訳なかったです。。。 
須走口ルートも瀬戸館までに見掛けたのはランナー1名のみでした。
あと、外国人ハイカーがとても多かったです。

年により残雪、梅雨時で天気が読み難い等デメリットはありますが、
7月上旬の登山はゆったり楽しめ、結果よかったと思います。 

これから登られる方、安全をお祈りします。頑張って下さい。 

PS. 御殿場をベースに須走口から登られるなら、駅近のルートイン 
御殿場駅南がお勧めです。登山バスの乗り場から徒歩5分。 
新しくて綺麗です。ラジウム人工温泉があります。

ゴマさんの投稿 | 投稿日:2009年8月 8日 23:51

2005年の夏に初めて富士山に登りました。

須走口から登ったのですが。
正直、私は富士山をなめていた!と思いました。
これほどキツイとは思ってなかったのでした。
誘われて、登ったのですが、道中ずっと後悔しながら登っていましたよ。

途中、山小屋に泊まり。
しかし全く、眠れず。
夜中に山小屋を出発して、例に漏れず本8合目以降は、大混雑で...
御来光は、頂上に辿り着く前に見ることになりました。

頂上に着いた後は、雄大な風景に感動しました♪
お鉢巡りもすませ、下山しました。
帰りの道中、もう2度と登ることは無い!と誓いながら。

冬になって、遠くに富士山を見ると、あのテッペンまで登ったんだなぁ〜
と思うようになりました。

結局、翌年(2006年)も富士山に登りました。

そして、2007年も...

2008年も....(笑)

そして、今年も登ります!

須走口しか知りませんが、他のところから登ることは考えてません。
御殿場口の大砂走りは体験したいと思いますが、登る勇気が無いので..

登ろうか?迷ってる方には、ぜひ1回は登ってみることをお薦めします!

そして、登ってしまった事を後悔してきて下さい。
2度と登りたくない!という後悔か?
また登りたくなってしまった!という後悔か?

後者であることを祈ります♪

個人的な考えですが、混雑等はありますが、夏の山小屋が開いてる時が絶対に良いと思います。
お金を払えば、温かい食べ物、飲み物が手に入る安心感は何事にも代えられないと思います。
そして、無事に頂上まで辿り着いていただきたいと思います。

TWINS☆PAPAさんの投稿 | 投稿日:2009年8月 8日 23:48

9月13日夜中から14日にかけて須走口から登って来ました。
50歳を過ぎて、段々体力が落ちるのを実感し「日本人なら死ぬ迄に一度は富士山に登っておきたい」と思っていた
私の意見に賛同してくれた友人達4人と計5人でトライしました。
山の経験のある2人と私を含め全くの素人3人。13日の夜9時半に須走口駐車場に到着。
湯を沸かしカップヌードルで食事。11時から1時まで仮眠し2時半にスタートしました。
途中一人が高山病の症状がでましたが、12時ちょうどに山頂に到着。
具合が悪くなった一人と、疲労のためお鉢めぐりを断念した2人が先に下山。
残り三人が剣ケ峰を目指し後から追いかける形で下山し、午後6時に5合目駐車場に戻ってきました。計16時間一気に登って降りて来ました。
仮眠も実際はほとんど寝ていないので、徹夜のようなものでしたから駐車場に到着した時は疲労困憊でした。
準備は山経験者の仲間の助言や、こちらのページでぬかりなく出来たつもりだったのですが、
私の失敗は靴でした。登山の経験がないので、トレッキングシューズを持ってなく、購入しようかとも思ったのですが、
会社勤めでは、履き慣らす時間もないので、履き慣れている靴底のデコボコが多いトレーニング用のジョギングシューズで登りました。
そのままだと捻挫も怖いので、登る前にテーピングもしておきました。
登山時は軽いし、トレーニング用なのでクッションもよく快適だったのですが、下山時、今回は須走口でしたので、あの砂走りで問題が起きました。
砂の摩擦で靴底のゴムがどんどん剥がれていき、特に踵部分は完全に擦り切れてしまいまったのです。滑りやすくなって余分な筋力を使ってしまいました。
また、先に降りていった高山病で具合が悪くなった仲間に追いつくために、休まずに降りてきたのも影響したようです。
しかし、6合目でみた御来光、山頂、剣ケ峰に到着した時の感動は忘れられません。
しっかり準備をすれば、素人でも登れることがわかりました。
このページに感謝いたします。
それにしても、9合目付近で出会った5.6歳の女の子はどうやって登ってきたのだろうか。
大人の自分が情けなくなる位とっても元気でした。


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