初心者のための富士登山ガイド > 富士登山の準備 > あると便利な持ち物
富士山を登山するにあたって必携ではないけどあると便利なものを紹介します。
何でもかんでも持っていくと荷物が重くなっちゃうので、必要に応じてセレクトしてください♪
富士山の登山記念になるような金剛棒(角山小屋で焼き印を押してくれる@200円)もあるのですが、持ち帰ることと家に帰ってからの処遇を考えると結構微妙です(笑)
杖やステッキは段差のある下りを下りる時に膝への負担を和らげるために有効なのでできれば持参したいところですが、使わないときの収納性を考えると写真のような伸縮機能があるものがお奨めです。
食事自体を持参するのは衛生面、なにより重いのでお奨めできません
ですが、お腹が空きすぎるとエネルギー切れで動けなくなってしまうのでちょっとした軽食を持参した方が良いと思います。
チョコとかキャラメルとかでも良いのですが、疲れると甘いものが欲しくなるし水分補給のために塩分が欲しくなるので、僕はいつもこの黒糖干し梅を持参しています。
これ、飲んでおくと翌日のダメージが全然違いますよ(笑)
普通ならバリバリに筋肉痛の場面でも、不思議な位すっきりしててアミノ酸の効果を実感できます。
通常品と「プロ」があるんですが、個人的にはプロがお奨めです。
砂走りを下る際に持っていると靴の中に砂が入って痛い思いをしないですみます(笑)
あったら便利ですがビニール袋等でも代用可能です。
人によって効く効かないと賛否両論あるようですが、500円くらいだしそれほど重いものでもないので高山病対策の気休めに持参しても良いと思っています。
一般的なスプレータイプの他、食べる酸素なんていうのもあったりして、こっちの方が効果的という話も聞かれます。
富士山の登山道は乾燥した砂礫です。このため天気の良い日はかなりホコリっぽくて下山後に鼻の穴が真っ黒になることも。。。
特に砂走りを使って下山する際には持っていた方がいいのですが、空気が微妙に吸いにくくなるリスクがあるので登りでの仕様は判断に困るところ・・・
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富士山では水は貴重品です。
このため手を洗ったり顔を洗ったりというちょっとしたことに使える水は基本的にはありません。
そんな時にウェットティッシュを持っていればさっと一拭き気分良く過ごすことができますよ♪
基本的に水は使えませんが使い捨てハブラシでサクッと磨いて飲料水で濯ぐだけでも気分が違います。
使い終わったハブラシは必ず持ち帰りましょうね〜
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富士登山では何時間も続けて山道を歩くので、脚に関するトラブルが結構起こります。
「もう歩けない・・・」そう思ったときに、エアーサロンパスを一吹きすれば結構回復したりします。
休日の山小屋は驚くほど人が詰め込まれています。
周りの人が動き出した音やいびきによって眠りを妨げられないように耳栓があると重宝します。